体験会と体験入部の違いは?小学生の習い事にバドミントンを考えている方へ|北島Bambiバドミントンクラブ
- 1月19日
- 読了時間: 4分
小学生の習い事、どうやって選びますか?
「そろそろ何か習い事を始めさせたいな」
「体を動かすスポーツがいいけど、初心者でも大丈夫かな?」
北島Bambiバドミントンクラブは、地域の子どもたちを中心に活動しているスポーツ少年団です。
今回は、
体験会と体験入部の違い
実際に体験入部に来てくれた子どもたちの様子
北島Bambiが大切にしている考え方
を、初めての方にも分かりやすくご紹介します。
体験会とは?
まずは、ラケットを握ってみるところから
毎年4月頃に開催している体験会は、「バドミントンってこんなスポーツなんだ」と知ってもらうための時間です。
なにか習い事を?と考えている人、バドミントンって興味あるけどどんなスポーツ?
などバドミントンというスポーツ、試合のルール、など知らない人に知ってもらうキッカケの場として数年前からはじめました。
実際の練習は行いません
一緒に体を動かしてみる
ラケットを使って遊んでみる
シャトルに触れてみる
在籍しているバンビっこが打ち合いをしている様子を見る
👉 バドミントンを“知る・感じる”場
👉 初心者・未経験の子でも安心して参加できる場
「上手に打てるかどうか」は、まったく気にしなくて大丈夫です。
同じスタートラインの子たちばかりなので、気軽に参加できます。
毎年20名前後のお友達が参加してくれています。
体育館のコート数の関係で、1回の定員は20名まで。
開催回数は、コーチの人数や行事との兼ね合いで未確定です。
体験入部とは?
「もう少しやってみたい」と思った子の次のステップ
体験会が終わった後の次のステージです。
「楽しかった」「もう一度やってみたい」
そう感じてくれた子は、体験入部(1日)として1部通常の練習に参加してもらいます。
実際の練習の流れを体験
在籍している子どもたちと一緒に練習
入部後のイメージを持ってもらう
👉 続けられそうかを確かめるための参加です。
最初からすべての練習に参加するのではなく、コートの外側で初心者クラスの子たちがやっている練習を一緒にやったりします。無理のないペースでご参加ください。
仮入部とは?
続けるかどうかを、ゆっくり考える期間
体験入部をしてみて、「続けたいな」と感じた方は、仮入部に進みます。
実際に初心者クラスに加わり、練習をしていただきます。
一定期間、実際の練習に参加
無理なく通えるかを確認
お子さま・保護者ともに納得した上で判断
👉 いきなり本入部ではありません。
体験してみて「少し違うかな」と感じた場合は、無理に続ける必要はありません。
仮入部期間は 1か月間(週2回まで)。参加費は無料で、ラケットも貸し出しできます。
保護者の方も体育館で、お子さまの様子を一緒に確認してください。
北島Bambiは、プロのコーチが指導するクラブではありません。お子さまが大人の話を聞けるか、他の子どもたちと関われるかなどを、保護者の方にも見ていただく場だと考えています。
実際に体験入部に来てくれました
先日(1/18)、今年初めて公式LINEからお申込みをいただき、3名のお友達が体験入部に来てくれました。
お友達を誘って体験に申込してくれる子
ご兄弟で参加してくれる子
お一人でもやってみたい!と参加してくれる子
始めるキッカケはさまざまです。
不安なことがあれば、
保護者当番のこと、試合参加、練習頻度など、お気軽に保護者役員へお尋ねください。
「合わないな」と感じた場合は、そのままでOKです。
無理な勧誘は行っていませんので、安心してください。
北島Bambiは、みんなで作るスポーツ少年団です
北島Bambiは、保護者・コーチ・子どもたちが一緒になって作っているスポーツ少年団です。
練習や大会では、保護者の皆さんにもお手伝いをお願いする場面があります。
その時間も、子どもたちの頑張りや成長を一番近くで見られる大切な時間だと考えています。
コーチも、ほとんどが団員の保護者です
北島Bambiのコーチ陣は、団員の保護者が中心です。
バドミントン経験が長いベテランコーチ
子どもと一緒に学びながら指導しているコーチ
初心者からスタートしたコーチ
さまざまな立場の大人が関わりながら、日々試行錯誤しています。
最後に|迷っている方へ
習い事選びは、子どもだけでなく、保護者の方にとっても大切な選択です。
「ちょっと気になる」その気持ちだけで大丈夫です。
まずは体験会で雰囲気を知る。今すぐ始めてみたい方は体験入部へ。
北島Bambiでは、どちらも大歓迎です。
体験会・体験入部のお申込み
▶ 詳細・お申込みは 公式LINE からご案内しています。
公式Instagramでは体験会や体験入部の様子もUPしていますので参考になさってください。




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