
北島Bambi 中学部
“がんばりたい”中学生のためのクラブチーム
・この2年半を無駄にしたくない
・自分の目標を持って練習したい
・同じ思想の仲間と頑張りたい
そう思っている中学生のための、スポーツ少年団クラブチームです。
なぜ中学部を立ち上げたのか?
「もっと教わりたい」「高校でも続けたい」——そんな子が増えています。
しかし、今の部活動ではその思いを十分に支えられない場面があります。
中体連でもクラブ出場が認められ、全国ではクラブ化が進む一方、徳島はまだ環境が少ないのが現状です。
好きな仲間と続けたい子が、学校の枠にとらわれずに練習できる場所。
それが北島Bambi中学部です。バドミントンを続けたい子の「もっとやりたい!」を応援するために立ち上げました。
中学生の競技人生は「たった2年半」です
中学生の競技人生は、実はとても短いものです。
中学1年生の春から始めても、公式戦に本気で挑める期間は、およそ2年半。
小学生時代のように、
「とりあえず続けてみる」
「そのうち上手くなればいい」
という時間は、もう残されていません。
この2年半の中で、どれだけ目標を持ち、自分で考えて練習できるか。
それが、その子の競技人生を大きく左右します。
北島Bambi中学部は、ただ「上を目指したい子」のための場所ではありません。
私たちが大切にしているのは、自分の目標を持って練習できる子です。
・今日は何を伸ばしたいのか
・どこがうまくいっていないのか
・次の試合までに何を変えたいのか
そうしたことを自分で考え、少しずつでも行動に移せる子に来てほしいと思っています。
「ただ強くなりたい」だけでは、この2年半はあっという間に終わってしまいます。
北島Bambi中学部が求めているのは「自分で目標を持てる子」です
同じ目標・思想を持った子が集まる場所にしたい
私たちは、同じ目標や、同じ思想を持った子たちが集まる場所にしたいと考えています。
・もっと上を目指したい
・この2年半を本気で過ごしたい
・自分の目標を持って練習したい
そうした想いを持った子たちが集まることで、練習の空気は自然と引き締まります。
強い子が集まる場所ではなく、本気の子が集まる場所にしたい。
それが、北島Bambi中学部の考え方です。
北島Bambi中学部は、人数をたくさん集めたいとは考えていません。
私たちは、少数精鋭で、本気の子たちと向き合いたいと考えています。
・一人ひとりの課題に向き合う
・目標を一緒に考える
・練習の質を高める
これらを大切にするため、人数をむやみに増やすことはできません。
「とにかく人を集めるクラブ」ではなく、「本気の子を支えるクラブ」
それが、北島Bambi中学部です。
北島Bambi中学部は「少数精鋭」でやっています
北島Bambi中学部は「スポーツ少年団」です
北島Bambi中学部は、プロのクラブチームではありません。
あくまで「スポーツ少年団」という枠組みの中で、子どもたちの成長を支えるクラブです。
そのため、
平日に毎日決まった時間で練習できる環境ではありませんし、
体育館の確保状況によって練習日が変わることもあります。
それでも私たちは、「それでも本気で続けたい」「それでも上を目指したい」
という子どもたちの想いを大切にしたいと考えています。
北島Bambi中学部は、「子どもを育て切るクラブ」ではありません。
あくまで、応援し、サポートするクラブです。
子どもたちが自分で考え、自分で目標を決め、自分で努力していく。
その過程を、そばで見守り、環境を整え、必要なときに支える。
私たち保護者にできるのは、それだけだと思っています。
















